ボディデザイナー よしかわ

略歴

1977年 宮崎生まれ

2003年~川崎・福岡・名古屋・東京にて整体・リンパドレナージュ・骨格調整・スポーツマッサージを行う

2007年~女性専門ボディデザインスタジオにて10年間、働く女性・主婦・学生・モデル・ダンサー・スポーツ選手に、体型やパフォーマンスを向上させるレッスン・整体施術を行う

2017年 みんなのてもみ 入社


できること

①骨格・体型をデザインする

②運動・日常のパフォーマンスUP

③姿勢を美しくする

…ことを目的とした整体&エクササイズ、ウォーキング指導


あなたの「こう変わりたい」を遠慮なくお申しつけください!


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https://mitsuraku.jp/

よしかわのボディデザイン整体

ボディ60分 3,960円~(指名料+330円)

・骨盤引き締め
・骨格の歪み補正
・肉体バランス&パフォーマンスUP


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メッセージ・お問い合わせ

ご連絡いただいた内容につきましては、後日 よしかわ から回答させていただきます。なお、メッセージの内容によっては返答いたしかねる場合がありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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サロン情報

みんなのてもみ 水道橋駅西口店

住所:〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-7-9 西野ビル2F
TEL:03-3237-3336
最寄駅:JR中央総武線「水道橋駅」西口 徒歩1分
営業時間:平日11:00~22:00(最終受付21:00) 土日祝11:00~20:00(最終受付19:00)

▼みんなのてもみHP
http://minnanotemomi.jp/


店舗MAP


あなた本来の骨格を呼び覚ますオールハンド整体

アンチエイジング、美しい姿勢づくり、骨格太り解消、骨盤引き締め、肉体ストレス解消


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腱鞘炎と肩のインナーマッスル

半年ほど前からキーボード入力業務が急増し、病院で腱鞘炎と診断されたMさん。しばらく病院へ通ってはみたものの、なかなか痛みが治まらず、せめて痛みだけでも緩和できないかとワラにもすがる思いで来店されました。

腱鞘炎を経験した方ならわかると思うのですが、痛みが出始めた時はすでに首・肩・腕・肘・手首・指先といった各部位の筋肉・腱へ相当な負担が蓄積していることが多く、一旦腱鞘炎になってしまうとなかなか痛みが治まらなかったりします。病院でも痛み止めの薬や湿布などを出してもらえますが、基本的には「手を使わない」ことをすすめられます。じゃあそれで仕事を休めるかというと、そう簡単にいかないのが現代社会のツラいところで、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、ごまかしごまかし腱鞘炎と長く付き合っている方も少なくはないでしょう。

偏った一方向へねじれて戻せなくなっていた

Mさんも長期間キーボードを叩く仕事を続けていたためか、首~肩~指先までの筋肉が「押し」一辺倒に偏っていました。ボディメイク的に見ると、首・肩・二の腕・背中に無駄なお肉が乗っかりやすい方向へ関節がねじれている状態です。最初はマッサージへ行って痛みをほぐしてもらっていましたが、一向に良くなる気配がなく、いつの間にか通わなくなってしまったとのこと。

腱鞘炎でマッサージ・整体などの施術を受けて、その場では痛みがなくなるのに、なかなか治らない経験をされているほとんどの方は、おそらく根本的な部分の改善まで至れていません。Mさんも痛みが出ている箇所、筋肉の緊張している箇所を重点的にほぐされた形跡はあったのですが、重要な根っこ部分というのでしょうか。本来は動いていなければいけない肩周辺のインナーマッスルが、極端に動かなくなってしまっていることを施術中の動作テストで確認できました。

ココが動かないと腕先を酷使してしまう

肩のインナーマッスルは胴体と腕の繋ぎ目付近にあります。ここが動いていないということは、腕先を酷使しやすい状態へ自ら持っていってるようなもので、いくらマッサージを受けてもなかなか症状が改善しないのもうなずける気がしました。腱鞘炎とは違いますが、脇から二の腕にかけてお肉が付いている方も同様です。肩のインナーマッスルが動いていなければ、いくら腕のトレーニングを頑張っても引き締めは難しいです。

Mさんの施術は肩から腕先までの伸縮性を失った部分の揉みほぐしに加えて、姿勢バランスを整える揉みほぐし+正常な可動域を確保するためのエクササイズへ時間を注ぎました。自らの意識で肩のインナーマッスルを動かせるようになったところで、自宅でも取り組める宿題を追加。効果を早めるために体幹のインナーマッスルも同時にトレーニングしました。

全身運動って必要なんですね

目に見えて症状が改善し始めたのは、肩のインナーマッスルを自力で動かせるようになったあたりからです。胴体と腕の中継地点になる部分なので、ここを意識して動かせるのとそうでないのとでは、機能的・見た目的にも大きな違いが現れます。全身を使って指先へ想いを込めるピアニスト・書道家のように、本来は手先・指先も体幹を活かして動かすのが正解なのですが、長時間キーボードを叩き続けていると、どうしても指先だけ使う方が効率的なんでしょうね。その結果、手首を壊してしまう。

Mさんは「もう二度と手首を壊したくないから今のエクササイズは続けなきゃ。パーツのみ鍛えるのではなく、やっぱり全身運動って必要なんですね」とのこと。多忙な中できる限り時間をつくって通っていただく形で、改善するまで週1ペースで1ヶ月程度かかりましたが、肩のインナーマッスルを意識して動かすようになってからは痛みが出ることもなくなったそうです。

コリや痛みを感じている部分を処置・触りたくなる気持ちもとてもよくわかりますが、木を見て森を見ず。実は全身のトータルバランスを整えることが近道だったりすることも多々あります。

ランニングで「筋トレ」も「ボディメイク」も出来る?

ゴールデンウィークで実家へ帰省するNさんにボディメイクレッスン。いつもは週2ペースで通われているNさんなのですが、今回の帰省で1週間ほど空いてしまうため、その間に体型が崩れないようなコツを伝授すべく、一緒に動きながら身体へクセづけをしました。

Nさんは最近めっきりと体型に変化が出てきたクライアントの1人。最も気になっていたお尻・二の腕のサイズダウンはもちろんのこと、脚全体もシャキッと引き締まり、立ち姿・歩き姿が以前とはまったく違う見た目に。それはNさん自身も自覚されていて、最近は身体を動かすことの楽しさに目覚めてランニングを始めたところでした。そんなノリにノっているNさんが「レッスンを1週間休んで体型が崩れてしまうのが怖い」と思うのは当然かもしれません。

ランニングを筋トレ扱い仕様に変更

Nさんは走ることで「自身の身体を引き締めていく」ランニングフォームを習得済みで、本人には「普通に走ってさえいれば、何の問題もないですよー」とは言ったものの、それだけだと普段の週2レッスンと比べたらたしかに見劣りするということで、ランニング直前のアップを「帰省中ハードモード仕様」へ変更。走る際にメインで使うローテーターカフ・横隔膜・腸腰筋へ前もって重めの刺激を入れることで、自身のパーツを負荷とし、走りの質そのものを「筋トレ風に変える」ことにしました。

レッスンではゆったりと身体を動かしながら全身、特に体幹周りを入念にストレッチ。動く準備が整ってきたところで3つのインナーマッスル全てを連動させながら、自重を利用して体幹に刺激を入れていきます。Nさんのランニングフォームは走っている間、インナーマッスルをずーっと使い続ける仕様になっているのですが、この部分は意識下において動きをつくるより「無意識下で動かす」「意識しなくても自然と動かせてる」状態にしてあげた方がボディメイク的にも仕上がりが良いです。

筋肉の名称は知らなくてもキレイになれる

Nさんは自身が使っている筋肉の名称も知らないし、レッスンで動かしている部位がどういう機能を持ち、どう動かせば筋トレになるのかも実はよくわかっていません。ただ、こう動かして、こう走れば自身の体型がキレイに変化していく軌道を自身のカラダで理解している。結果的にそうなるよう指導させていただいています。もちろん今回も「結果的に走り自体がボディメイクになる」よう、身体へそういった機能・クセを埋め込ませていただきました。

お休みで期間が空くと体型が崩れてしまう方も多いのですが、今回のNさんに関しては逆に「肉体がどういう風に変化して戻ってくるのか?」楽しみで仕方ありません。

太もも、ししゃも足を細くする【美脚大作戦】

「とにかく脚の形をキレイにしたい」ということで通い始めたAさん。太もも全体の肉厚な感じと、ししゃも型へふくらんだふくらはぎの形が気になっていて、捻挫グセがあるせいか足首のむくみがひどい。また季節の変わり目は必ずといっていいほどギックリ腰になってしまう体質も改善したいとのことでした。

女性の多くが「美脚になりたい」願望を持っていて、かつ世には様々な美脚メソッドが存在するので、みなさん何かしら試されたことはあると思います。Aさんも学生時代は運動部だったので、身体を動かして体型をキープすることは苦手でないし、普段からウォーキングやランニングでなんとかボディラインも保てていたそうなのですが、ギックリ腰で動けなくなったことを経験して以来、ちょっとでも無理をすると腰が痛くなるため身体を動かすことから次第に遠ざかっていったそうです。そうやって動かなくなると、みるみるうちに脚の形が崩れていくというジレンマ状態へ。

太くなる方向に骨格がねじれていた

Aさんの脚が太くなった原因は、本来ならインナーマッスルが担当すべき、歩く・立つといった動作、重心位置のコントロールを太ももが過度に担当し、脚の外側へ必要以上に無駄な荷重がかかり、見た目を太くする方向へ股関節・膝・足首がねじれていたからでした。下半身の各関節へねじれが生じると腰へも常に負担が生じ続けます。何かのはずみでギックリ腰が再発してもなんらおかしくない。

ここまで状態を悪くしてしまうと、セルフで行うリンパマッサージ・ストレッチ・ウォーキングくらいでは、なかなか美脚へ近づくことができません。Aさんだけでなく「美脚へ近づけない沼」にハマっている女性はとても多くて、骨格が崩れているがゆえトレーニングすればするほど体型が崩れてしまうような方をこれまでに何人も担当してきました。

長期的に美脚をつくりあげていく

そういった数多の施術経験から、腰を傷めやすいAさんがいきなり厳しいトレーニングへ取り組むのは非効率であると判断。ゆっくりと時間をかけて美脚をつくりあげていく方法を選択しました。以下、これまでにAさんが取り組んできたメニューです。

①間違った力みグセのついた腰・下半身の筋肉を整体施術で揉みほぐしてリセット
②柔軟性の乏しい腰・お尻周りの筋肉、骨盤・股関節・膝・足首を滑らかに動かせるようストレッチ
③自主練で身体の深部に埋もれてしまったインナーマッスルを引き出す
④日常生活においての身体の使い方をレクチャー
⑤レッスンにてインナーマッスルの筋力強化
⑥美脚をつくるためのウォーキング・ランニングフォームづくりレッスン

ここまで3ヶ月ほどかかっていますが、①から⑥まで順調に進んだわけではないです。骨盤を支えるインナーマッスルに筋肉痛が出ると、あたかも重い腰痛に襲われたような状態へ陥る方もいらっしゃるのですが、Aさんもその一人でした。

宿題で意図的に筋肉痛を出し→施術で筋肉・骨格のケア→自主練でまた筋肉痛を作るといった感じで、主に①から③を地道に繰り返し続けて1ヶ月あたりでようやくブレイクスルー。その後は施術と併用しながら④から⑥へと段階的にレベルアップした結果、お尻・太もも・ふくらはぎ・足首は見違える形へと変わり、次第に腰痛も起こらなくなってきました。

「美脚をつくるって難しい」と諦めかけている方は多いと思いますが、やり方次第だと思います。トレーニングもケアも自分に合ったやり方を見つけたいですね。

ボディデザイナー よしかわ

略歴 1977年 宮崎生まれ 2003年~川崎・福岡・名古屋・東京にて整体・リンパドレナージュ・骨格調整・スポーツマッサージを行う 2007年~女性専門ボディデザインスタジオにて10年間、働く女性・主婦・学生・モデル・ダンサー・スポーツ選手に、体型やパフォーマンスを向上...